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紹介・派遣スタッフの声

ブラステックってどんな会社なんだろう?ブラステックのスタッフは、どんな派遣先で、どんな仕事をしているんだろう?仕事のやりがいは?など、登録希望の皆様はきっと様々な疑問や不安をお持ちだと思います。ブラステックの紹介や派遣で活躍するスタッフのインタビューを是非お読みください!疑問や不安を解消して皆さんも一緒に働いてみませんか?

高橋ファビオさん(IT系)

私は1996年に留学生として来日し、宮城県の仙台電波工業高等専門学校で情報工学、その後、東京の国立電気通信大学で情報工学を専攻しました。卒業後帰国し、一時は金融機関向けのシステムを開発するブラジルの企業に就職しましたが、日本で培った日本語の知識を活かす事ができず、もともと社会人として日本での生活を経験してみたいと思っていたこともあり、就職するために再び来日することを決心しました。

日本で就職するために就職活動をしていた私は、ブラジルのある人材派遣会社を通してブラステックに出会いました。ブラステックの営業担当者、IT 担当者、そして社長との電話面接を経て、日本のある会社に紹介していただき、私の来日が決まりました。

来日後、紹介していただいた会社で私は主に大手不動産のWEBシステムの開発、大手航空会社の税関申告システムの開発に、設計を担当する形で携わりました。私は留学生として来日した経験はありましたが、社会人としての経験が全くなく、最初は色々と苦労もありましたが、日本の文化をより深く理解する事ができ、また、様々な技術も身に付ける事ができたため、大変価値のある経験ができたと思っております。

その後、その会社を退職した私は、今度はブラステックの社員として採用されました。日本で就職するための道を切り開いてくれたブラステックの社長をはじめ、多くの方々と共に仕事をするチャンスが現れた事を、私は大変嬉しく思いました。

現在私は業務委託として、ブラステックのクライアントである日本の企業でオフショア開発の仕事を行っています。基本的にはエンドユーザーの要件を聞きながら設計書を起こし、出来上がったプログラムの動作検証などを担当しています。オフショア開発についてより多くの経験を積み、将来は日本とブラジルの架け橋になるような仕事ができればと強く願っています。

皆さんへのメッセージは、「大きな壁にぶつかっても諦めず、常に前進しよう!」です。大きな壁を乗り越えて初めて人間は大きく成長するので、失敗を恐れずに、常に新しい事にチャレンジする必要があるのではないでしょうか?

高橋ロザネさん(IT系)

私はサンパウロで電子工学の高等専門学校を卒業し、新潟県の海外技術研修員として初めて来日しました。この研修を通して自分が本当にやりたいことがみつかり、帰国して、大学卒業後もまた来日して、研修に関わった方たちや、日本に感謝をしたいと思っていました。

私は以前からブラステックで仕事をしていた兄の紹介でブラステックを知りました。もしまた来日ができて、さらにこの仕事を活かしながら、新しい経験ができたらと思い履歴書を送ってみました。
しかし、私が望んでいたメインフレームの仕事が日本ではどんな状況になっているのかも分からず、「このような仕事が見つかるのかな?」と少し不安でしたが、営業担当者、IT 担当者と電話での面接を経て私の来日が決まった時は、ものすごく嬉しかったことを覚えています。

現在はブラステックのクライアントでコーディングを始め、設計書や仕様書作成なども行っております。まだブラジルでも経験したことがない事が多く、その一つ一つをしっかり身につけていきたいと思います。

これから、私達と一緒に仕事をしてみたいと思っている方たちへのメッセージは、良いことも、悪いことも全て経験に繋がります。色んなこと経験をすることで、いつのまにか良い方向へ道は切り開かれていきます。そう信じて、一緒にがんばりましょう!