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オフショア開発の効果

オフショア開発をするメリットを考えてみましょう。最大のメリットは、何と言っても「コスト削減」です。他には、「海外の高い技術力の獲得」、「効率的な開発」などが挙げられます。

激しい競争のなかで、企業はITサービスを海外に頼らざるを得ない状況に至っています。DiamondCluster International が実施した 「2004 Global IT Outsourcing Study」 によれば、実に 86% の企業が、「今後12カ月間で企業によるオフショア開発は増加するだろう」と予想しています。この数字は、 2002 年に はわずか 32% という低さだったのです。オフショア開発によって、同じ予算でより多くのシステム開発や運用が可能になると多くの企業が考えているのです。今や「コスト削減」は、企業にとって最大の関心事なのです。だからといって低品質のものでは話になりません。
低コストで高品質な労働力を企業はもとめているのです。

しかし、オフショア開発には失敗も多いようです。主な失敗とは、スケジュールの遅れ、予算オーバー、納品できなかったなどです。そして、その理由を探ってみると、以下のような要求仕様の理解力や、品質に関するものが圧倒的に多いのです。

そこで、よくある問題とブラステックの解決策をご説明いたします。

問題 解決策
1.要求を正しく理解してもらえていない 専門のブリッジSEが、お客様と丁寧に要求仕様、スケジュールなどを確認させていただきます。
2.日本人であれば行間を読んでもらえるんだが 開発チームは、主に日系人が担当しますので、文化、習慣が日本と同じです。もちろん日本語の読み書きもできます。
3.出来上がったプログラムを引き取ってテストしてみると品質に問題がある ブラステックがブリッジとして納品チェックを致します。また、中間報告も随時致します。当然ですが、いわゆる丸投げでは絶対ありません。
4.納期を厳守するということへの認識が薄い 日系人は、時間の感覚も日本人と変わりありません。ブリッジSEが開発チームとスケジュール調整し随時確認いたしますのでご安心下さい。